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消化管の食べ物の流れ

口から食道へ



食物は口の中で咀嚼されると、唾液の消化酵素(αーアミラーゼ)によって
少しだけ溶解されます。(炭水化物→糖)そして、喉の奥に押しやられると、
そこから先は、自動操縦によって、食道を下ってゆきます… 

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胃で消化が始まりますが、胃は単なる消化管ではなく、食物をためる貯蔵庫
でもあります。その貯蔵量は朝昼晩の食事をいっぺんに入れられる位です。

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十二指腸へ



胃と十二指腸の間の扉を開閉するのは、
幽門括約筋(腸を取り囲んでいる特殊な筋肉)で
胃の入口の下部食道括約筋と同様、脳の指令下で動いている。

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小腸へ



小腸は、十二指腸〜空腸、回腸と続く。
十二指腸と空腸、回腸の境目には腸間膜という腹膜があるが、空腸と回腸の
間には明確な境目はない。上は肝臓、胃、大腸に接し、下は膀胱の上あたり
まで。最初と最後の部分だけが固定されて、あとは自由に動きまわることができる。

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大腸へ



分解・吸収された後の食物残渣は、食後3〜6時間で、大腸に入ります。
大腸は、直径、5〜7.5僉長さはおよそ1・5m。
盲腸、結腸、直腸からなっています。

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